クセノポン弟子になる

美青年クセノポンが弟子になるよ!




【弟子になるクセノポン】
クセノポンはソクラテスと狭い路地で会い、それぞれの食料品はどこに売ってるかを彼に訊ねた。
そしてその答えを得ると今度は「どこへ行けば立派な者になれるか」と問いた。
クセノポンが答えに困っているとソクラテスは「それなら私について来て勉強しなさい」と言い、
そのときからクセノポンはソクラテスの弟子になった。


北原は、ソクラテスがクセノポンを弟子としたのは彼の容姿がとても関係していると考えています。
ソクラテスは「外見が美しい人は中身も美しくあるべきだ」と考えていたので
だからこそクセノポンを弟子としたのではないか、と思ってます。

ソクラテス自身は醜男だったから…!可哀想に…!

美青年なんです


とりあえず美青年
クセノポンは慎み深い人であり、大変容姿に恵まれた人だったようです。
見えないのは北原の画力のせいだよ!

お茶目だから仕方ない


【お茶目なおっさん】
実際は狭い路地をクセノポンが通り抜けようとしたときに、
ソクラテスが杖を伸ばしてクセノポンが通るのを邪魔したようです。


そんなお茶目なソクラテスの質問にきちんと答えたクセノポンは偉いと思います。
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