何してくれとんじゃ本屋


ゼノンから見れば本当に何してくれとんじゃ本屋だと思います。
その理由は【いつだって】ドエスクラテス【無敵】を読んで頂ければわかると思います。

ゼノンが22歳のとき、航海している途中で船がアテナイで難波してしまいます。
彼はアテナイの本屋でクセノポンの「ソクラテスの思い出」を読み、感動したらしいです。
そこで彼は本屋に「ここに書いてある人々はどのような場所で暮らしているのだろうか?」と問い、
丁度良く通りかかったクラテスを指差し本屋は「あの人について行きなさい」と言った。
そしてゼノンはクラテスの弟子になったそうです。
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