アリストテレス少年
かなり想像と妄想が入り混じっているアリちゃん弟子入り話です。
史実にはこんな話はありませんので。
【本の虫アリストテレス】
アリストテレスが寝る時間を削って勉強に励んだのは有名な話。
手に青銅の玉を持ち、下にブリキのバケツをおいて勉強をしていたアリストテレス。
眠くなると玉が落ち、バケツとぶつかり大きな音がするのでそれで目を覚ましていたらしいです。
【名門のプレッシャー】
アリストテレスは幼少の頃に王の侍医だった父親、母親を亡くしてしまいます。
その後はプロクセノスという人に面倒を見てもらってました。
家は名門だし、様々な苦難があったんじゃないかと思われます。
【学園の心臓】
プラトンの学校、アカデメイアで「学園の心臓」と呼ばれていたらしいです。
それ程までに勉強が出来たってことですね。
さすがプラトンに「手綱が必要(頭が良すぎる、きれすぎるため)」と言われるだけあります。
特に自然学の成績が素晴らしかったらしくプラトンにもそっちの道を進められます。
口がまわらない
口がまわらないことがしばしばあったらしい。